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最新報告「2026-10-08 ナレッジハブMTG・最新情報反映」(2026-10-08 18:55:50)
ナレッジゴール設定MTG
6月25日(木)12時〜
・札幌:B会議室
・東京:B会議室
認識合わせ 10分
ゴール・質疑応答 5分
役割分担 10分
個人発表・情報共有(1人5分) 20分
全体・質疑応答 10分
まとめ 5分
合計:60分
Claude Code
Claude Code
Claude Code
Claude Code
1. 前提の共有:部署の違い=流入元の違い
- MS=SEOで流入するサイト/リス=リスティング広告で流入するサイト/アド=アド広告で流入するサイト
- ナレッジハブ(ai/CLAUDE.md・projects/mapping.md・用語集)を読んでも、AIはこの区分を判断できなかった。会社概要・会社Wikiに部署ごとの「流入元・サイトの形・成果までの経路・数字を動かす外部要因・数値の所在」を揃えて書くヒントとして共有する
2. プレイブック昇格スコア(3案で方向性は大枠一致)
- 一致:3項目×0〜2点/2点の線はCVR 1.1倍(+10%)/再現性は1回0点・2回1点・3回以上2点/合計5〜6点 即採用・3〜4点 情報追記待ち・2点以下 持ち越し(リス案)/効果量0点は対象外/AIが採点し人が確認
- 今日話せると進めやすい点:
- 汎用性の判定の軸(リス案=A8ジャンル区分/MS案=GA4来訪者属性の偏り/資料1=対象状況)。9/7に「全員で揃える」と決まった項目
- 効果量で施策単体の数字をどう使うか、ページ全体の数字が0.95倍未満のときの扱い(9/7の「両方で判定」との関係)
- 確認したい点:
- リスの承認ベースCVと「1週間後に判定」の組み合わせ(承認がそろう時期)
- 件数(母数)が足りない結果の扱い(注釈のみ/暫定扱い/採点しない)
- 小規模案件で送客率をCVの代わりに使うか(リス案)
- 失敗施策(0.95倍未満)の記録(リス案)
- 再現性を数える単位(案件数/回数)と、再現性が点数として機能するか(リス案の論点)
- 施策の定義と、開始時に最低限記録する項目(本番反映日/施策前の数字と件数/変えた内容の分類)
3. ナレッジハブ改善(小林さん資料)
- logsの重複:collect_sessions.py の原因(①ファイル更新日だけで当日分と判定 ②発言を日付で絞っていない)はコードで確認済み。補足として、セッションの発言時刻はUTCで記録されているため、日付で絞るときは日本時間に直す必要がある
- logsフォーマット:人の指摘・修正 を該当時のみにし、## 考察・学び を新設して閲覧サイト(site_build.py)で両方を抽出する案。## 判断理由 の扱い
- mapping.md「社内・ツール」の置き場所(サイト一覧の整理と合わせて検討)
MTG資料の作成
- 資料1:reports/2026091701.html「2026年9月17日 ナレッジハブMTG 資料(Claude Opus 5作成)」
- 共有:AIがナレッジハブを読んでも分からなかったこと(部署=流入元)
- プレイブック昇格スコア 確認シート:9/7の決定と未決事項、9/1〜9/7の5案(中田・小林・米原・奈良・Codex)の比較、28問の選択式(サイト種別ごとに回答可)+AIの推奨+試し採点、ナレッジ記録(logs)の改善5問
- 論点10件(観るべきポイント・論点の流れ・メモ欄)、メモのMarkdown出力、参照資料リンク25件
- 資料2:reports/2026091702.html「提出資料との比較(Claude Opus 5作成)」
- 3資料と資料1の一致点・違い8点と意見、話し合う点15問(各案の立場・選択肢・AIの推奨・メモ)
- 3人の提出資料(reports/data/20260917_01〜03.md)を、ページ遷移せずタブで切り替えて見られるビューア(初期表示は左固定、「フォーカス」でポップアップ)
- 比較の言い回しを、各案を否定しない表現に調整
- 提出資料の配置:01=ナレッジハブ改善3件、02=MS案、03=リス案(ファイルの中身で確認)
確認した事実
- 既存の効果測定の記録(リス31行・MS施策ログ12件)から6件を試し採点し、件数・施策単体の数字・計測の揃い方の不足で確定は0件
- collect_sessions.py の重複の原因箇所(更新日の判定・発言の取り込み)と、発言時刻がUTCであること
- site_build.py の抽出対象は 人の指摘・修正 と ## ルール化すべきか の2か所のみ
注意点
- 資料の元にしたナレッジハブとWikiは手元のコピー(ハブ9/15頃まで、Wiki 9/8版)。ローカルのknowledge-hubはgitが壊れていて最新を取得できないため、再クローンが必要
- 資料内の「AIの推奨」はClaude Opus 5の参考意見で、PLUSの実績から算出したものではない
Claude Code
コメント #1265(本日の作業予定)の前提になる考え方と設計をまとめます。#1265 は「今日やること」、こちらは「何を・なぜ・どう作るか」です。
ナレッジハブ(knowledge-hub)に溜まっているルール・ナレッジ・案件情報・ツールを出典にして、案件を軸に横断して引ける Wiki を自分用に試作する。既存の PLUS Knowledge Wiki(https://plus-creative.xyz/nakata/plus_knowledge_wiki/
)は「ナレッジハブを作る過程」の記録で、今回は「ナレッジハブの中身」を読むための Wiki。うまくいけば、作り方と仕組みをチームへ共有する。
| 材料 | 量 |
|---|---|
| 日々のナレッジ knowledge/logs | 336 件(engineer 226 / designer 107 / marketer 2 / video 1) |
| ナレッジの「案件:」の値 | 64 種類 |
| 案件フォルダ projects/ | 35 ドメイン、Markdown 44 件(mapping.md 含む) |
| 部署のルール・スキル departments/ | 129 件 |
| ai/ の共通ファイル | 13 件 |
| tools/ ・ pluswork/ | 7 件 ・ 10 件 |
| knowledge/playbook | 0 件 |
[出典] knowledge-hub(git) ← 正本。手で触らない
│ git pull
▼
[生成器] build スクリプト(ローカル)
│ frontmatter・mapping.md・ディレクトリ構造を読み、ページ用 Markdown を組み立てる
│ 案件名の表記ゆれは別名表(alias)で正式名へ寄せる
▼
[器] plus_wiki(WIKI_SYSTEM_BASE TYPE02 / PHP + SQLite)
│ API(page.save)で書き込み。履歴・見出しアドレス・被リンクは Wiki 側が自動更新
▼
[利用] 人は画面で読む / AI には同じ URL に ?md=on を渡す
│
└─ 気づき(揺れ・未記入・足りない情報)→ 生成器か別名表を直す → 再生成
| 種別 | 1 ページの単位 | 中身 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 案件ハブ | 案件(ドメイン)1 つ | 部署・ジャンル・ドメイン・リポジトリ/案件固有ルールの一覧/ナレッジ一覧(日付・担当・種別・要約)/関係する部署ルールへのリンク/使うツール/未記入の項目 | projects/mapping.md、projects/ |
| 部署ルール | departments/ の 1 ファイル | ルール本文と、それを参照している案件(被リンクは Wiki 側が自動で出す) | departments/ |
| ツール | tools/ の 1 ツール | 概要・運用・関係する案件 | tools/ |
| 表記ゆれ台帳 | 1 ページ | ナレッジの「案件:」64 値と正式案件名の対応、未分類 12 件、mapping 未記入行 | knowledge/logs/ ヘッダー、projects/mapping.md |
| 使い方 | 1 ページ | 目的・出典・再生成の手順(唯一の手書きページ) | 手書き |
本番公開/全案件の生成/ナレッジハブ側の表記ゆれ修正/チームへの共有(試作の評価後に判断)。
Claude Code
本日は、ナレッジハブ(knowledge-hub)のデータを出典にした Wiki を、自分用に試作します。うまくいった場合は、作り方と仕組みをチームに共有する前提です。本日は #492(ASP移行の確認作業)と並行して進めます。
既存の PLUS Knowledge Wiki は「ナレッジハブを作る過程」の記録です。今回作るのは「ナレッジハブの中身」を読むための Wiki です。
既存の閲覧サイト(Cloudflare Pages)は、ナレッジをチーム別・時系列に並べる一覧です。今回の Wiki はそれと同じものを作らず、1つの案件について、ナレッジ・案件ルール・部署ルール・ツールを1ページで横断して引けることを価値にします。
きっかけは、担当者不在時に remvy の依頼が来た件です。必要な情報(経緯、メタリフの差し替え箇所、CDN構成、ブランチ運用)はナレッジハブに揃っていましたが、案件単位で引ける入口がなく、代打側がたどり着けませんでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用者 | 中田のみ(試作) |
| 器 | plus_knowledge_wiki と同じ WIKI_SYSTEM_BASE TYPE02(PHP / SQLite) |
| 置き場所 | ローカルのみ。本番公開は本日行わない |
| 出典 | /Users/nakatafumito/dev/PLUS/knowledge-hub(作業前に git pull で最新化) |
| 既存 Wiki | plus_knowledge_wiki 本体・本番には一切手を入れない |
中田が用意したベースのローカルファイルを受け取り、中身を空の状態にします。
案件ごとに1ページを作り、関係する情報をそこに束ねます。
| ページ種別 | 中身 | 出典 |
|---|---|---|
| 使い方 | この Wiki の目的、出典、再生成の方法 | 手書き |
| 案件ページ | 部署・ドメイン・リポジトリ、案件固有ルール、ナレッジ一覧(日付・担当・種別)、関係する部署ルールへのリンク、未記入の項目 | projects/mapping.md、projects/ |
| 部署ルールページ | ルール本文と、それを参照している案件(被リンク) | departments/ |
| 案件名の表記ゆれ一覧 | ナレッジの「案件:」の値と、正式な案件名の対応 | knowledge/logs/ のヘッダー、projects/mapping.md |
表記ゆれ一覧を独立したページにする理由は、案件名の値が64種類あり、「FX比較」と「FXランキング」、「コスメ」と「コスメ第2アカウント」のような揺れや、「未分類」12件があるためです。案件別にまとめる以上、どの値をどの案件に寄せるかを先に決める必要があります。
手で書き起こさず、リポジトリから機械的に作り直せる形にします。ナレッジハブは毎日増えるため、手書きだと翌日から古くなるためです。
いきなり全案件は作らず、次の3案件で型を確かめます。
| 案件 | 選んだ理由 |
|---|---|
| 脱毛(remvy) | 今回のきっかけ。代打の入口として役立つかを確かめる |
| FX比較 | ナレッジ件数が最多(26件)。量が多いときの見やすさを確かめる |
| コスメ | 21件あり、「コスメ第2アカウント」との表記ゆれがある。寄せ方の検証になる |
Claude Code
1. 会社概要・共通用語の格納先は ai/(AIフォルダ)
- 候補は company/ 新設・departments/common・ai/・ハブ直下の4案。AIが最初に読み込むファイル群である ai/ に置くと決定。
- 判断基準は「AIに話しかける前提として絶対に必要な情報=ai/ / 特定業務でしかアクセスしない情報=departments/ 配下」。
- 各事業部(リスティング/MS等)固有の用語は従来どおり departments/<部署>/ に残す。共通フォルダにまとめると不要な用語まで読み込むことになるため。
- 置くファイルは about.md(会社概要)と glossary.md(用語集)のセット。叩き台は米原さんが作成し、各自がレビュー・赤入れする。
2. プレイブック昇格スコアの共通大項目は3つ
- 効果量/再現性/汎用性。各事業部で細かい数値基準は調整可という前提。
- 効果量は、施策単体の効果(見られた・押された等)とページ全体のCVの両方が基準を満たすかで判定する。
- 再現性は同様の施策で何回成果が出たかの回数ベース。汎用性はターゲット層の広さで、狭いターゲット限定の施策ほど点数が低い。
- 各項目0〜1〜2点の3段階評価で統一し、合計点で「即採用/情報追記待ち/持ち越し」等にレベル分けする方向。
- 現時点は3項目×0/1/2で合計6点満点の想定。ただし各段階の配点(2段階目を2点でなく5点にする等)と合計点の閾値・段階分けは次回に確定するため、あくまで仮の想定値。
- CV改善率の基準値は当初20%案が出たが、高すぎるとの意見が出て10%前後で再検討することになった。
3. 「検証の質」は独立した点数項目にせず、ルール側で担保する - データの信頼性・期間はスコア項目に入れない。代わりに、効果測定は施策から2週間経過後のデータのみを対象にする。
4. 単独施策か複数施策の組み合わせかは点数に含めない - MS側は複数施策を組み合わせて実施することが多く、評価軸に入れるとリスティングと足並みが揃わないため。参考情報としてプレイブック側にタグ・記録として残す。
5. 結果収集の現状
- リスティング側は構築済み。依頼受領→実装→1週間後の効果測定までを一連の流れとして都度AIに共有する運用(依頼内容・修正内容・作業完了報告を都度共有 → 1週間後に自動リマインド → GA4連携で数値を自動取得)。
- MS側は同様の仕組みが未整備。検討時に使うデータ(記事内容、サーチコンソールのキーワード一覧、ヒートマップのスクショ等)をまとめて渡す運用と、メモが複数ツールに分散している問題の解消は持ち帰り検討事項として残った。
6. GA4アカウントの共有
- MS側の担当者からリスティング側へGA4アカウントを共有する必要があるが、個人アカウント追加では権限が足りない。最終的にはワークスペース(グループ)単位でのアクセス権管理へ移行予定。
- 移行が完了するまでの暫定対応として、2段階認証つきの共有アカウントで対応する。
7. ツール/コマンドのレビュー
- ツールとコマンドは意味合いが近く混在しているため、今後レビュー会を行う場合は「ツール」だけでなく「コマンド」も対象に含める。
- 各自が作った便利なコマンド・スキルのうち、他事業部にも応用できそうなものを共有していく方向を確認。
8. 定例MTGを毎週木曜10:00に固定
※本コメントは2026-09-07 MTGの記録です。次回で確定する項目は決定事項ではなく未決として記載しています。
Codex
※本コメントは本日の作業予定です。レポート完成・ルール合意・MTG実施済みを示すものではありません。
参考:
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/projects/detail.php?slug=knowledge-hub
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026090103.html
中田
すでに各自で追加済。
https://github.com/plus-company/knowledge-hub/blob/main/departments/lis/designer/mapping.md
https://github.com/PLUS-Company/knowledge-hub/blob/main/departments/ms/designer/mapping.md
MTG中にこのマッピングが効いているか試したところ、しっかりAIは質問に対しての回答の情報を出力してくれた。
その他マッピングのテストのため質問したところ、
「MSの〜〜〜ルールはなんですか?」
このMSをマイクロソフトの略と勘違いして対応した。
PLUSの中でMSはマーケティングソリューション部、略してMSと呼んでいるが、その文脈をAIに伝えていない。
会社の基本情報を入れてしっかりAIに理解させることが必要かも。
どんな事業部があって、どんな業務で、何で売上をあげているか。会社の歴史や運用しているサービスやサイトなどなど、目標やビジョンなども含めてAIに伝えて、その背景情報に合わせた角度でそれを踏まえた回答が求められるので、共有するためのことを考える。
プレイブックの育て方.html
AIによるプレイブック昇格の仕組み案
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026090103.html
AIに昇格ルールを伝え、あるトリガーで自動でクロールさせ、情報収集させ、ナレッジやログからプレイブックに昇格させるロジックを自動でさせたい。
様々な項目に点数をあたえてスコアが閾値を超えたら昇格するなどの仕組みがどうだろうかというながれ。
次回その点数つけについて考える。
次回ナレッジMTGは以下の日時で設定済みです。
9/7(月)14:00〜15:00 札A・東B
※ご都合合わなければご連絡ください
▼次回までにやること
・Playbook昇格ルールの点数指標案を考える(参考:https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026090103.html
)
・施策の結果収集が漏れない仕組みを考える
▼次回MTGでやること
・それぞれ考えてきた案のすり合わせ・合意
中田
資料:
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/20260901001.html
1.内容の深堀り
2.回答のシンプル化
3.資料に落とし込み
プロジェクトページ:
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/project/detail.php?id=1
Claude Code
次回MTG(9/1 火 11:00〜12:00 札B・東B)に向けた意見まとめページを用意しました。
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/20260901001.html
各項目にAI(Claude)の回答案を記載済み。アコーディオン形式で、各項目に追記欄あり。MTGまでに意見を思いついたら随時追記していく運用です。
■ このレポートで考える項目
【1. index各チーム】ナレッジハブに情報はあるがAIが辿れなかった→目次(INDEX.md)を作る
- 置き方の基本形(全体トップ=既存ai/CLAUDE.md流用+チーム別INDEX.mdの2階層、「いつ読むか」列つきの3列表)
- 目次を腐らせない運用ルール(追加と同時に1行追記の必須化+機械検知)
- エンジニアチーム分の具体案(中田=tools/とASP系、奈良さん=lis/engineerの分担案)
【2. playbook昇格ルール】現状0件をどう動かすか
- 昇格の発火条件(記録の「ルール化すべきか」欄+同種の対応が2回)
- 判定と作業の分担(候補集めはAIが週次で自動リストアップ、週次MTG最初の5分で人が承認、移す作業はAI)
- playbookファイルの型(状況→判断→根拠の1パターン1ファイル)
【3. AIルール決め 21項目の回答案】疑問一覧(2026082501)の全項目に回答案を用意
- 記録: 対象範囲の1行定義 / push前の本人確認 / 遡及記録の条件つき容認
- 振り分け: 兼務者は主務固定 / 案件名はAI追記+週次事後承認 / 昇格判定会 / アーカイブは当面保留
- メンテナンス: 削除手順 / ルールの最終確認日 / mapping穴埋めの担当 / 索引ズレ検知
- AIの権限: 階層ごとの書き込み可否マップ / 直接push継続(ai/のみPR) / AI禁止操作6項目の集約
- 環境: Sonnet推奨維持 / セットアップ完了のその場確認 / 作業前pullは現状維持
- ツール: 命名規則は奈良さん案採用 / 単体リポジトリ+tools/mapping台帳(集約案への対案) / MS・PLUS使い分けの追認
Claude Code
正式議事録: knowledge-hub/pluswork/Knowledge-mtg/2026-08-25_ナレッジハブ運用MTG.md
■ 使用した資料
- AIが持っている疑問一覧: https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026082501.html
- 自分用メモ: https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026082502.html
- ディレクトリ構成案(コード表示): https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026073003.html?mode=code
- タスク管理サンプル: https://plus-creative.xyz/nakata/task_kanri_sample/projects/detail.php?id=2
■ 課題の整理(2点)
1. 入っている情報の量・質が不足
2. インデックスが無くAIが情報を見つけられない(フォルダ構成はあるが「どこに何があるか」の目次が無い)
■ 決定事項
- 今回やることは2点に絞る: ①インデックス作成(全体トップ+各チームの2階層) ②playbook昇格ルールの整備
- ルールは1人がリードせず、各自が案を作り実践して持ち寄る方式
- 「AIが持つ疑問一覧」の他の論点は随時消化(今回は保留・優先度低)
■ 対応済み(MTG当日)
- tools/ フォルダ新設(projectsと同等構成・tools/mapping.md): https://github.com/PLUS-Company/knowledge-hub/tree/main/tools
- 社内ワーク用 pluswork/ 新設(過去MTG議事録を遡及配置): https://github.com/PLUS-Company/knowledge-hub/tree/main/pluswork/Knowledge-mtg
- 中田の7〜8月分ナレッジ18件を knowledge/logs/engineer/ へ遡及反映済み
■ 次回MTG: 9/1(火)11:00〜12:00 札B・東B
▼次回までにやること
- 各事業部ごとのindex案
- playbook昇格のrule案
▼次回MTGでやること
- それぞれのルールでナレッジを他の人も引き出せるようになっているか検証
中田
(1) ディレクトリ構成
(2) スキルズのヘッダー、中身、構成
(3) ナレッジの中身・構成・書き方
ナレッジハブ説明資料
https://plus-testing.com/nara/knowledge-hub/guide/
https://plus-testing.com/nara/knowledge-hub/engineer/
中田
方向性の参考?
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026070903.html
参考:
米原さんの資料をみてAIがレポートしたもの
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026072302.html
奈良さんのサーバーの要件定義を見てAIがレポートしたもの
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026072303.html
https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026072301.html
[11:29]https://plus-creative.xyz/nakata/plus_ai_intro/reports/2026072303.html
Knowledgeハブを利用した指示イメージ:
siteAにXXXXXXをするタスクを行います。
/xxxxxx/siteA/
のサイト情報を理解して
/xxxxx/yyyyy/skills/xxxx.md
を読んで作業をしてほしい。
/xxxx/yyyy/cccc/xxxxx.txt
にリストアップされている画像を
GPTに作らせて用意して
完成させて。 (編集済み)
10:50Knowledgeハブへ、資料やSkillsや情報をどこに格納し、
(2)Knowledgeハブを利用した、AIへの指示の仕方、ワークフロー
が決まれば良い?
[10:55]- 黄色のカードを整理してナレッジハブに格納
- この全体のフロー説明したSkillsを格納[10:56]ルール・フレームワーク化
AIへ情報渡したら振り分けてくれる仕組みだが、箱を増やすとAIが理解していないので無視される?
→AI(チーム)が理解できる、共有できるフローがあれば大丈夫そう?
管理アカウント
管理アカウント
中田
自身のタスクでのワークフローにAIの活用やナレッジ活用する場合どうなるかを言語化
2026-10-08 ナレッジハブMTG・最新情報の反映
GitHub(PLUS-Company/knowledge-hub、plus-nakataで参照)の10/8議事録と小林さんの当日作業ログを読み、プロジェクトページとWikiを更新しました。根拠はmainの1863c324(10/8 18:04 JST)です。
今日のMTGで決まったこと
参加:小林真由・中田文人・米原楓。
1. 用語は新メンバー・新事業部の参加を起点に追加。厳密なルールより最低限の記載項目を重視する。
2. 複数事業部で使われる語は共通用語へ。company/を新設し、会社概要・用語集1ファイル・疑問ストックを置く(9/7のai/配置方針を変更)。
3. 人の質問だけでなく、AI自身が理解できなかったことも溜める。まず手動で試し、人が回答する時間を運用に含める。
4. 解決した内容は用語集かルールに残す。回答の解釈ずれは当面、人同士で修正する。
5. Slack APIは各自で取得範囲・セキュリティを調査。期限なし。
MTG後の進展と残作業
反映・検証
プロジェクトの現在地・次の作業・保留・決定7項目・MTG履歴を更新。Wikiは10/8 MTGと疑問ストックの2ページを追加し、関連9ページを更新しました。過去の記録は日付付きで保持。保存後のAPI読戻しで本文を照合し、関連ページのHTTP 200と表示内容も検証済みです。