【切り替え方の決定・計測タグの設置・ZIPの準備(2026-10-13)】
切り替え方:A レコードだけを Xserver に向ける
- ネームサーバーは AWS(Route 53)のまま使います。サブドメイン(mentor・admin など少なくとも11個)に一切触れないためです。
- 本番反映ガイドは、Route 53 で次の2つを行う手順に作り直しました。
- honnetenshoku.com の A レコード(今は CloudFront へのエイリアス)を Xserver の IP アドレスに書き換える
- www の A レコードを新しく作る(Xserver の無料独自SSLの条件のため)
- 今の設定は60秒で古くなる設定のため、切り替えは数分で広まります。戻すときは、A レコードを元の CloudFront へのエイリアスに戻すだけです。
- ガイドには「ネームサーバーを変えない理由」の画面も置きました。
計測タグ(Google タグマネージャー)を静的版に設置
- 今の本番と同じコンテナ(GTM-MX9X6T2)を、全ページの head と body の先頭に入れました。
- 設定は include/site-config.php の gtm_container_id で、空にすれば止められます。
- 出すのは honnetenshoku.com で開いたときだけです。テスト環境や確認用のアドレスでのアクセスが、本番の計測に混ざらないようにするためです。そのため、テスト環境では GTM は出ません。
- 全999ページで、GTM が1回ずつ入り、PHP のエラーが無いことを確認しました。
渡す ZIP の準備
- 転送の設定を入れました。https・www なし(https://honnetenshoku.com )へそろえます。本番のドメインのときだけ働き、Xserver の確認用アドレスやテスト環境では働きません。
- 次の4つを入れました:robots.txt(静的版用)、sitemap.xml(999ページ)、ogp.png、favicon.ico。
- 内部用のファイル(作業メモ・移植の記録)は入れません。
- 作成の手順を tools/build-production-zip.php にまとめました。
- ZIP そのものは、人の目による確認の修正とサブページの説明文の修正を入れてから作り直します。