テスト環境で1本ずつ検証を進めた結果、移行計画に影響する問題が3点見つかりました。
現行ConoHaのcronは発生額スクリプトを20本実行していますが、GitHubリポジトリ(PLUS-Company/asp_data_get)には16本しか登録されていません。以下4本がリポジトリ管理外です。
認証情報ファイルにもORGANICGROUP・GLADONE・NAHATOのキーが存在しており、実際に稼働している取得処理です。リポジトリだけを見て移行すると、これら4ASP分の発生額が新サーバーで取得されなくなります。
対応として、この4本を現行サーバーから取得してリポジトリへ取り込み、他と同じSelenium 4対応を施したうえでテスト対象に加える必要があります。実施してよいかご判断ください。
ファイル番号とアカウントの並びがずれていました。実測値は以下です。
数字順に対応していると想定すると誤ったアカウントで検証してしまうため、実測に基づき修正済みです。
他のA8アカウントが全て成功する中、stormADのみログイン後にトップページへ戻されます(再現性あり)。調査したところ、現行サーバーの本日の実行ログでもこのアカウントの報酬は0で、認証情報のパスワード長が他アカウントと明確に異なっていました。パスワードが変更されて設定ファイルが古いままの可能性があります。
A8管理画面でstormADアカウントのパスワードが変更されていないか、ご確認いただけますでしょうか。
発生額側16本のうち、Selenium利用の15本を検証し14本が成功しました(A8 4アカウント、JANet 5アカウント、AccessTrade、afiB、Felmat、Lacoco、TGaffi)。失敗はA8 stormADの1本のみで、原因は上記3のとおりです。